科学、論文情報
5件の記事
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VSAT第13回オープンイベント(10月22日・横浜関内)。AR映像・可視化・AIの講演4本視覚科学技術コンソーシアム(VSAT)第13回オープンイベントが2026年10月22日に横浜・関内で開催されます。AR映像を使った美容体験、畏敬の念の感性研究、産業用VRの可視化、人工知能の現状という4本の講演の内容と、参加費・申込方法をまとめました。
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服の色と温熱感——暖色は暖かく見え、温度上昇は近赤外光の吸収で決まる服の色は温熱感にどう影響するか。日本家政学会誌に掲載された研究では、Tシャツ形の布地を見せたアンケートで赤系・黄系が暖かく感じられ、レフランプの光照射実験では濃色ほど高温に達しました。近赤外光を含む光の吸収率と最高到達温度に高い相関が認められた報告を紹介します。
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色がつなぐ香りと音楽——感性心理学を学ぶ研究会が名古屋で開催2026年8月8日、名古屋・愛知淑徳大学で日本色彩学会東海支部の研究会「色がつなぐ香りと音楽の感性心理学」が開催。若田忠之氏が色を軸に香り・音楽をつなぐクロスモーダル研究を紹介します。配色理論の先を知りたい方におすすめ。開催概要と申込情報をまとめました。
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ACA2026 Taipei|アジア色彩学会 国際大会、2026年台北で開催アジア色彩学会(ACA)の2026年国際大会が台北で開催。色彩科学・心理・デザイン・伝統色など幅広いテーマで研究者や実務家が集う、アジア発の色彩研究を発信する重要な国際大会の概要を紹介します。
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【メカノクロミックペーパー】押すと色が変わり、元の色に戻せる紙最先端の科学の世界では、圧力をかけると色が変わる素材が確認されています。 元素や分子の世界であればそのような現象が起きることも“まぁあるかな”と思われる方が多いと思いますが、今回の研究ではその現象を紙素材で発生させることに成功した、というものです。 私たちが日常的に使用する紙において、押すだけで色が変わることが起きたら楽しくもあり、いろいろ色が変化してしまって困ってしまうことも起きそうですね。 今