船の左げん側のげん灯の色
監修: 色彩101
色の文化と歴史 34 / 37問
海上衝突予防法の第21条第2項は、船の「げん灯」を2色の灯火の一対と定めています。左げん側に装置する灯火は、何と書かれているでしょうか。
正解
B. 紅灯
解説
海上衝突予防法(昭和52年法律第62号)の第21条第2項は、「げん灯」を、それぞれ112度30分にわたる水平の弧を照らす紅灯及び緑灯の一対と定めています。紅灯は、正船首方向から左げん正横後22度30分までの間を照らすように左げん側に装置する灯火です。緑灯は、正船首方向から右げん正横後22度30分までの間を照らすように右げん側に装置する灯火です。同条第1項のマスト灯と第4項の船尾灯は白灯、第5項の引き船灯は黄灯です。
参考文献
- e-Gov 法令検索「海上衝突予防法(昭和五十二年法律第六十二号)第二十一条」(2026-10-17 閲覧) https://laws.e-gov.go.jp/law/352AC0000000062
監修: 色彩101。この問題は、上の文献・資料を確かめて色彩101が作成しました。