ソバという植物の色
監修: 色彩101
色の文化と歴史 11 / 37問
蕎麦のもとになる植物のソバ。国語辞典は、ソバの実を「緑白色で、乾くと●●になる」と説明しています。●●に入る色は、次のうちどれでしょう。
正解
C. 黒褐色
解説
デジタル大辞泉と精選版 日本国語大辞典は、植物のソバを次のように説明しています。茎は赤みを帯び、夏または秋に、白色や淡紅色の小さな花をつけます。実は三角の卵形で緑白色、乾くと黒褐色になり、これをひいてそば粉を作ります。日本国語大辞典によると、ソバの古い名前「くろむぎ」は実の色からついた名前です。「そば」という名前は、稜(かど)のある麦を意味する古い名前「そばむぎ」に由来します。
参考文献
- デジタル大辞泉・小学館(コトバンク)「蕎麦」(2026-10-12 閲覧) https://kotobank.jp/word/蕎麦-555033
- 精選版 日本国語大辞典・小学館(コトバンク)「蕎麦」(2026-10-12 閲覧) https://kotobank.jp/word/蕎麦-555033
監修: 色彩101。この問題は、上の文献・資料を確かめて色彩101が作成しました。