#F9C9C8
紅花1斤(1斤=560g)を用いて、絹1疋(1疋=2反)を染めたときの色とされる。桜色よりも鮮やかですが、優しい色合いです。通常の紅染めは20斤用いたが、平安時代には高価であることなども理由として禁制とされていました。
広告