赤銅色(しゃくどういろ)

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弁柄色よりも黄みがかった色です。日焼けした逞しい人の肌を形容する色として使われます。日本では古来、金は「こがね」、銀は「しろがね」、鉄を「くろがね」、銅を「あかがね」と呼んでいました。赤銅は銅に金を3%~6%、銀を1%ほど加えた合金で、「紫金(しきん)」とも呼ばれています。