浴衣と角帯の配色例|みんなの配色
浴衣・角帯・下駄の3面で構成した男性の和装の絵です。浴衣が全体の97%を占め、角帯が2%、下駄が1%です。紺の浴衣に白の角帯、グレーの浴衣に黒の角帯、茶色の浴衣に黄土色の角帯といった組み合わせを、PCCSのトーン別パレットから色を選んで絵に当てて確かめられます。角帯は腰の位置で浴衣を横切る細い面で、浴衣と同じ系統の色にするか、明るさを大きく変えるかで見え方が変わります。下駄は台の部分が塗り替わり、鼻緒は黒のままです。
下の帯を押すと、この絵にその配色が当たります。「この配色をシミュレーターで開く」から、 自分で色を変えて残すこともできます。全3件。
浴衣: ライトグレイッシュトーンの黄緑(ltg10)、銀鼠(ぎんねず)に近い色/角帯: ペールトーンの青(p18)、銀鼠(ぎんねず)に近い色/下駄: ペールトーンの黄みのだいだい(p6)、練色(ねりいろ)に近い色。
浴衣: ペールトーンの緑みの青(p16)、藍白(あいじろ)に近い色/角帯: ディープトーンの黄(dp8)、菜種色(なたねいろ)に近い色/下駄: ダークトーンの黄みのだいだい(dk6)、茶色(ちゃいろ)に近い色。
浴衣: ペールトーンの緑みの青(p16)、空色(そらいろ)に近い色/角帯: ライトトーンの緑みの青(lt16)、白群(びゃくぐん)に近い色/下駄: ダークグレイッシュトーンの青(dkg18)、藍鉄色(あいてついろ)に近い色。
