着物と帯の配色例|みんなの配色
着物・帯・帯揚げ・帯締めの4面で構成した和装の絵です。着物は柄のない1色の色無地で、全体の91%を占めます。帯が6%、帯揚げと帯締めが1%ずつです。桜色の着物に深緑の帯、藤色の着物に白の帯、若草色の着物に紺の帯といった組み合わせを、PCCSのトーン別パレットから色を選んで絵に当てて確かめられます。帯揚げは帯の上の縁、帯締めは帯の中央を横切る細い面で、帯と同じ系統の色にするか、着物の色に近づけるかで帯まわりの見え方が変わります。
下の帯を押すと、この絵にその配色が当たります。「この配色をシミュレーターで開く」から、 自分で色を変えて残すこともできます。全2件。
着物: ソフトトーンの赤(sf2)、柿渋色(かきしぶいろ)に近い色/帯: ライトグレイッシュトーンの赤みのだいだい(ltg4)/帯揚げ: ソフトトーンの黄(sf8)、青朽葉(あおくちば)に近い色/帯締め: ライトグレイッシュトーンの青緑(ltg14)。
着物: ライトトーンの赤(lt2)、洗朱(あらいしゅ)に近い色/帯: ペールトーンの緑(p12)/帯揚げ: ビビッドトーンの赤みの黄(v7)、山吹色(やまぶきいろ)に近い色/帯締め: ブライトトーンの紫(b22)。
