2026年 第51回 光学シンポジウム ― 実用的な最先端の光学設計/光計測/光学素子/光学システム
公開日 更新日
日本光学会が主催する「2026年 第51回 光学シンポジウム」が開催されます。
色彩は「光」と切り離せない関係にあり、光学分野の最前線を知ることは、色彩に関わるすべての人にとって大きなヒントになります。
シンポジウム概要
| 名称 | 2026年 第51回 光学シンポジウム(Optical Symposium) |
|---|---|
| テーマ | 実用的な最先端の光学設計/光計測/光学素子/光学システム |
| 主催 | 一般社団法人 日本光学会 |
| 協賛 | 日本機械学会、電気学会、日本分光学会、日本物理学会、日本放射光学会 ほか 計22団体(依頼中含む) |
開催日時・会場
- チュートリアル:2026年6月17日(水)/オンライン開催
- 講演会:2026年6月18日(木)〜19日(金)/現地開催
- 会場:東京大学生産技術研究所 An棟 コンベンションホール(東京都目黒区駒場4-6-1)
プログラム構成
- チュートリアル(6月17日)
- 招待講演
- 一般講演(公募)
- 出展企業による展示
- 意見交換会
光学設計・光計測・光学素子・光学システムといった、実務に直結する最先端のテーマを幅広くカバーするプログラム構成です。
参加方法・重要な締切
- 講演募集締切:3月2日(月)17:00 / 3月20日(金)17:00
- 予稿原稿締切:4月13日(月)17:00 / 4月17日(金)17:00
- 参加登録締切:6月3日(水)
参加申込は公式ページの「参加申込」フォームから受付けています。予稿集は講演会前日までに公開予定です。
お問い合わせ
- 実行委員長:南和博 氏(minami.kazuhiro001(@)jp.panasonic.com)
- 副実行委員長:土田幸寛 氏(yukihiro.tsuchida(@)hpk.co.jp)
※メールアドレスの (@) を @ に置き換えてご利用ください。
色彩との関わり
私たちが「色」を認識できるのは、物体が反射・透過する光のスペクトルを眼が捉えるためです。色彩検定の学習範囲にも「光と色」という章があるように、光学の進展は色彩計測・カラーマネジメント・ディスプレイ技術・照明設計など、あらゆる色彩応用の基盤を支えています。
公式情報
最新情報・詳細プログラム・参加申込は、下記の公式ページをご確認ください。