“感謝”を色彩で表現すると、どんな色になりますか?

“感謝”を色彩で表現すると、どんな色になりますか?
仕事でも私生活でも、一人でゆっくり過ごすこともいいですが、やっぱり人と一緒に何かを楽しむ醍醐味を感じずにはいられない、そう思いませんか。

プロジェクトやサービスを作り上げる時、ドライブする時やスポーツする時など、自分一人でやれば自由でラクですね。でも、たとえ人づきあいで面倒なことがあるとしても、時を共にし、助け合い喜び合いながら何かをしたり作りあげたりして、感謝しあえる仲間がいるってことは本当に幸せだなと思います。

 

“「感謝」を色彩で表現すると、どんな色になりますか?”



以前そのようなアンケートを実施しました。色名は自由記述で書いていただき、のちに基本色名でグループ分けするとおおよそ下のような結果になりました。半数近くが赤色系で、桃色も含めると赤周辺の色相が約60%でした。
 
赤系 約44.8%
桃色系 約17.2%
橙系 約17.2%
ゴールド系 約10.3%
白系 約3.5%
緑系 約3.5%
黄系 約3.5%

なぜその色の選んだのですか?



質問に回答いただく際、なぜその色を連想したのか?という質問もしてみました。

回答は次の通りでしたよ。(一部抜粋)
 
  • 温かみがあるから
  • 輝かしいから
  • ぬくもり感のある黄色。明るく温かいイメージ
  • ピンク、赤。カーネーションから連想
  • 赤やオレンジ。なんとなく。
  • 相手への思いで気持ちが温かく
  • 感謝の気持ちを込めて。自分が差し上げても頂いても嬉しい。
  • 赤いスイトピーにちなむ
  • やっぱり愛は熱いものでしょ!?だったら赤ですよ。
  • 感謝してプレゼントしたい気持ち、ありがたい気持ち
  • メダルのイメージ
  • 暖色系の温かい感じと、優しい色合い
  • 明るく澄んだ気持ち

母の日に送るカーネーションのイメージを連想した方が多いようでした。カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」。またスピートピーを連想した方もいるようでした。愛情があるから感謝があるのか、感謝があるから愛情があるのか、いずれにしても見返りを求めない無垢の愛がそこにあるのだと思います。

赤以外の色では、橙やゴールドの温かさをイメージされた方、白の純粋な気持ちを表現された方、また「明るく澄んだ気持ち」から黄色をイメージされた方、そのようなお声が多くありました。

皆さんは感謝という気持ちに何色をイメージされますか?
Happy color life for you, your family and your neighbers.

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