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インドのベンガル地方(現在のバングラディッシュ)の赤土を顔料として着色した色で、戦国時代に南蛮貿易で伝来したとされています。純粋なベンガル産の赤褐色顔料は手に入りにくく、国産の土を焼成した弁柄色も多いようです。蘇芳より黄色味を帯びて、鳶色よりも明るい色とされています。
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