「緑の羽根」の募金の使い道
監修: 色彩101
色の文化と歴史 27 / 37問
「緑の羽根」で知られる緑の募金。法律は、この寄附金を何に用いるものと定めているでしょう。
正解
B. 森林の整備と緑化の推進
解説
緑の募金による森林整備等の推進に関する法律(平成7年法律第88号)の第2条は、緑の募金を、寄附金を森林整備等の推進に用いることを目的とする募集と定めています。森林整備等とは、森林の整備、緑化の推進、これらにかかわる国際協力の3つです。国土緑化推進機構によると、緑の羽根募金運動は1950年に始まり、1995年にこの法律が制定されました。募金月間は、春(1月15日〜5月31日)と秋(9月1日〜10月31日)です。
参考文献
- e-Gov 法令検索「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律(平成七年法律第八十八号)第二条」(2026-10-12 閲覧) https://laws.e-gov.go.jp/law/407AC0100000088
- 公益社団法人 国土緑化推進機構「緑の募金とは」(2026-10-12 閲覧) https://www.green.or.jp/bokin/first/know/midori-no-bokin
- 公益社団法人 国土緑化推進機構「緑の募金の歴史」(2026-10-12 閲覧) https://www.green.or.jp/bokin/first/know/history
監修: 色彩101。この問題は、上の文献・資料を確かめて色彩101が作成しました。